Top >  ディオール・オムの支持層

ディオール・オムの支持層一覧

ディオール・オムの支持層

■世代や性別を超えて広がる、ディオール・オムの支持層

エディ・スリマンが手がけるディオール・オムの、シンプルでミニマルな細身の
美しいフォルムは、ストリートを中心に、モードに敏感な若い世代の人気を集めているが、
最近では若者のみならず熟年世代や女性からも幅広く支持されている。

ユニセックスな感覚で着られるディオール・オムは女性用のサイズも展開されており、
マドンナやニコール・キッドマンなど、セレブにも愛用者が多い。
日本においても女性ファンが増えている。
ディオール・オムのジャケットやシャツに袖を通したときのラインの美しさは
レディスブランド以上との評判で、
ディオール・オムの女性向けアイテムまでリリースされているほど、人気が高い。
また、シャネル(CHANEL)のデザイナー、カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)が、
ディオール・オムのスーツを着たいがために、100キロの体重を
60キロまで減量したのは有名な話。
ディオール・オムのコレクション会場にはミック・ジャガーやデヴィッド・ボウイなどの
“御大”も姿を見せ、熟年ファンも確実に増えている。
日本においてもコヤジのファンは少なくないだろう。